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皆さんこんにちは。早くも二回目の書き込みとなります、モバイル担当のTimです。
数か月前の自己紹介でも書きましたが、僕には手品と言う特技があります。去年の夏はコベントガーデンなどで手品ショーをしましたし、今でも週末はコベントガーデンの手品師たちと時間を過ごして、アイディアの交換をしています。
手品と言うのは、上手なら人気が出る、売れっ子になれる、という訳では決してありません。必要なのはショーマンシップ、自信、そしてマーケティングです。大道芸でも自信を持ってキャラクターに成りきるパフォーマーと、恥ずかしそうに演じているパフォーマーとでは観客の人数が大きく異なります。
ですが、観客に認められたから手品界でも認められる訳ではありません。手品界で認められるにはオリジナルティーが必要です。ほとんど誰も聞いたことがない無名の手品クリエーター達が手品界では一番尊敬されている人たちだったりします。
市場と手品界、両方に認められるには、手品の腕を磨くだけでなく、パフォーマーとしての腕をあげ、また自分を知り、自分に合った手品をクリエイトする必要があるのです。
コベントガーデンの多くの手品師たちは腕を磨くべく修行として大道芸をしています。週末に街に出かけることがありましたら是非ともコベントガーデンによって、一生懸命修行をしている大道芸人のショーを見てやって下さい。そして、「頑張っているな」と思ったら最後に2〜3ポンド彼らの帽子に入れてあげて下さい。
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