2011年1月25日号 Vol.37
毎月1回発行
ita-netの黒澤です。2011年、いくつかの「誓い」をたてました。
その中のひとつに「お酒」についてを含めました。どんな内容かということの公表は差し控えますが、現在までのところ概ね達成できております。このままあと11ヶ月ちょっと、なんとしても達成したいと思っております。
その他の誓いも忘れないようにしないといけません。今年の年末に達成状況をお知らせさせていただきたく思っております。今から楽しみです。

その他にも公私に亘って新たな行動計画を立ててみました。こちらのほうも是非達成させます。

それでは皆様、2011年もita-netをどうかよろしくお願い申し上げます。
 
 
   
 ご契約が伴うととってもお得 Apple iPad Wi-Fi + 3G
   
   
Apple iPad Wi-Fi + 3
16G/32G/64G

・Clock Speed: 1 GHz
・Processor Type: A4
・Visible Screen Size: 9.7 in
・Weight: 0.73 kg
・Wi-Fi 802.11abgn
・UMTS/HSDPA/GSM/EDGE
・Bluetooth 2.1 + EDR technology

  好評発売中、iPad。vodafone 契約をご契約いただくことにより特価でご提供!
安定したvodafoneの3G回線がiPadでの快適なモバイルライフを提供します。
   
  Vodafone Mobile broadband ご契約が伴うとお得!!
  Small Business 5GB 24M 月々£18+VAT が伴った場合
 
2台契約購入でさらにお得! 1台目 2台目
iPad Wi-Fi + 3
16G
£541.00 £431.00 £411.00
iPad Wi-Fi + 3
32G
£612.00 £502.00 £482.00
iPad Wi-Fi + 3
64G
£714.00 £604.00 £584.00
※exclusive VAT
※契約は2台別の名義にする事が可能です。皆様お誘いあわせの上お申し込みください。
   
  入荷の都合によりお引渡しは2月4日(金)と18日(金)のいずれかとなります。
   
 ご不明な点、詳しい内容に関してはお気軽にお問い合わせください。
   
   
「2011年、今後の流れはどうなるの?」
皆様、こんにちは
1月も終わりに近づいてきました。
早くも今年の目標を挫折している白パソですが皆様はいかがお過ごしですか。
景気や政治、国際情勢などめまぐるしく動く昨今ですが同じようにパソコンや携帯の世界でも聞き慣れない言葉や製品が激しく飛びかうようになってきました。

我々を取り巻く環境はどのようになっていくのか。そんな疑問に白パソ・黒パソそして携帯担当の月パソの3人で予想してみたいと思います。

黒パソさん、何だか最近新しい用語やサービスが出ているみたいで覚えるのも大変になってきましたね。クラウドやらアンドロイドやら何だか昔のロボット漫画に出てくるような言葉ばかりです。
それに無料のサービスも充実してきているみたいですね。

何か黒パソさんの中でこれはと思うものはありますか。

パソコンの方はと言えば、今後はクラウド化が急速に進展すると思われます。
データはクラウド、つまりインターネットを介してオンライン上に保存するのが一般的になり、パソコン上で使うアプリケーションソフトもウェブブラウザー上で動作させるという形になってくるでしょう。

最近日本では大企業や官公庁、自治体など次々にクラウドの使用を発表していますね。確かにワードやエクセルなどのソフトがパソコンに入っていなくてもある場所にインターネットを使ってつなげるだけで仕事ができるとなると多くのメリットが出てきますね。

パソコンが突然壊れてもデータはクラウド上に置いてありますから、データがなくなるなど慌てる必要もなくなります。 でもそうなるといくつか心配も出てきますね。 一つはデータを外に預けること。もう一つはインターネットにつながらないと仕事にならないこと。これに関してはいかがですか。

そうですね。セキィリティに関しては皆さんも心配なさると思います。 それではこう考えてはいかがでしょうか。
いまお持ちの財産を銀行(パソコンの外=クラウド上)に預けるか、自宅の金庫(パソコンの中)に保管するか。これは皆さんのポリシーになってくるかと思いますのでどちらが正しいとはいえません。
ただ預ける流れになってくるのではないかと思います。銀行強盗もありますので必ずしも安全とはいえませんが、自宅の金庫も泥棒に持っていかれたらそれまでです。

またインターネットに関していえばこちらもネックとなってくるのはデータ通信量の増加とネットワークの速度になってきます。 日本やアメリカなどインターネットが進んでいる国ではインターネットにつながらないので仕事ができないという問題はとても小さいと思いますがこと英国や他のヨーロッパ諸国では実際に問題が出てくるかも知れません。 これも徐々に解消されていくと思いますが。

また現在の主流であるADSLは光ケーブルに代わることになると考えますが、市街地から離れた場所等はモバイル通信がその用を足すことになるのではと思います。

パソコンの需要は今後減少していくのではと思います。それを埋めるのがタブレットPCであり、スマートフォンであると思います。

個人の方にもメリットのあるサービスが増えていますね。
先程のクラウドのようにオンライン上で使えるソフトも出てきました。もうずいぶん前からGoogleではGoogle DocsでWordやExcel互換のアプリケーションをブラウザー上で使うことができます。また最近ではMicrosoftもWordやExcelの簡易版をブラウザー上で使わせてくれるようになっています。その他データベースや諸々のアプリケーションもブラウザ上で使えるようになってきております。またDropbox等クラウド上のオンラインストレージサービスも今後は益々充実してくると思います。


google Docs

一昔前はソフトがなければ何もできなかったのですがインターネットがあれば何でもできる時代になってきました。 時代が変わったといえばスマートフォンやタブレットなどこちらも新しい言葉のように聞こえます。

そういえば大手の半導体メーカー「インテル」もパソコンからスマートフォン(高機能の携帯電話)に半導体の供給を本格化するという話を聞きました。今後パソコンの出荷台数も減るのではないかとのことです。 そうはいっても急にパソコンの使用が制限されたり困ることが出るかと言えばそうだとはいえません。 ただ我々の選択肢が多くなりより自分のニーズにあったものを選ぶ目が必要になってくるかも知れません。月パソさん、スマートフォンについてもう少し詳しく話してもらえますか。

一般的な定義としては、「PDA機能が付いた多機能携帯電話」「アプリケーションを追加して、機能強化やカスタマイズができる携帯電話」となります。

去年後半にようやく各社より出そろった感じがありまして、各ユーザーの方が目的、予算に合わせて端末を選べるようになったと思います。Eメール送受信に重点置くなら「BlackBerry®」、有料アプリの充実・マルチメディアに重点を置くならiPhone、PC環境に近いWeb閲覧が必要ならAndroid、価格をきにするのであればBlackBerry、アンドロイドの低価格端末といった感じです。

ブラックベリー、iPhoneの登場以来毎年、年の初めに「今年はスマートフォン元年」と言われてきましたがこういったスマートフォンの普及を考えると昨年(2010年)は本当の意味でスマートフォン元年だったと思われます。

タブレットという言葉もよく聞きますね。
iPadを皮切りに新しいカテゴリーとなった「タブレットPC」
いまだに定義は人によってまちまちですが、6-12インチのスクリーンを備えたメディア・コンピュータティング・デバイスとされています。


Motorola Xoom tablet

2011年はタブレット型の普及が一気に進むと思います。主な用途としてはメールや ウェブ閲覧に加えなんといっても「電子書籍」ではないでしょうか。書籍の電子化 は今後劇的に進むと思います。音楽が「レコード盤」から「カセットテープ」、 「CD」というメディアの推移を経て現在の流通はダウンロード販売が主流です。音楽 を聴くには携帯音楽プレーヤーでよかったわけですが、本を読むことはやはりそれな りの大きさの画面を必要としますので、そういった意味でもタブレットPCが必要と なってきます。「読み」専用機としてのAmazonのKindleやSonyのReaderがあります が、読み専用機は早晩消えてなくなるのではないか、もしくは機能を追加してタブ レットPCに近いものになると考えます。

続々と新機種が登場していますが、機種は用途、サイズ等によって機種を選択すればよいと思います。
サイズ
iPadが9.7inchに対してandroid は各社から様々なディスプレーサイズの機種が登場しています。iPadは持ち運びに大きすぎる、iPhone(3.5 inch)では小さすぎて画面が見にくい。という方にはその中間サイズ7inchくらいのandroidがいいかもしれません。
※サイズ目安、9.7インチはA5サイズ用紙くらい。6インチは文庫本サイズ。
用途
音楽などの制作をされる方はAppleの製品をお薦めします。こちらはMacで培ってきた技術がありますので、この先も差が縮まることは難しいと思います。
Webサイトの閲覧がメインの用途の場合はandroid機を選んだ方がよいかと思われます。Flash Player 10.1に対応しているからです。

恐らくビジネスで使われる方、個人で使われる方では選ぶ用途はだいぶ変わってくると思います。
そうはいっても個人の方にとってここ数年はパソコンが主流であることは間違いありません。

そしてパソコンも同様に進化をしていくことは間違いありません。
どのように進化を遂げるのか、もちろんもっと早く快適になると思います。またもうひとつ壊れにくくなるというのが我々の考えであり願いです。

パソコンが最初に壊れる箇所が多いのがハードディスクというデータやWindowsが置かれている機器です。
ハードディスクには昔のレコードプレーヤーのように何枚もディスクが重なりそこにレコードの針のようのものがデータを書き込んだり取り出したりしています(レコードも今となっては懐かしいですね。昨年実家に帰って整理をしていると昔懐かしのシングルが出てきました。最初に買ったのは確かイルカの「なごり雪」だったと思います。)

当然長く使えば駆動部分が消耗していきますので何年も使うと壊れやすくなるのも事実です。現在の我々の生活でパソコンを使わない日は1年でも数えるくらいではないでしょうか。
それくらい酷使をしているわけですから10年前と比べても当然壊れやすくなっています。10年前と今を比較してみるとインターネットの普及もまちまちでショッピングをしたりゲームをしたり自分の銀行をチェックしたりなどあまり行われていませんでしたから。
そんなハードディスクに代わる新しい機器が昨年から徐々に普及し始めました。SSD(Solid State Drive)と呼ばれる記憶装置です。 ちょうど皆様が持ち運ばれるメモリースティックのようなものです。
先程お話ししたレコード針を操る駆動部分がないため今までのような壊れ方はなく早く快適になることは間違いありません。

ただ一つのネックは高価格ということです。
まだ出始めのため容量もそう多くはないのが現状です。

4-5年前のPCに愛着があって長く使いたいというお客様にも対応頂けます。
現在の設定をそのままコピーしてSSDに交換後今までとおり使い続けることが可能です。

新しく魅力的なものがあふれあっという間にブームが去る、その流れは今後さらに加速していくような予感です。

このめまぐるしく変わる環境の中お客様の指針になるようなお手伝いが出来ればというのが今年の我々の豊富です。

どうぞ今年もよろしくお願い申し上げます。

樋口の年末年始
楽しみにしていた年末年始のイベントも終了し、すっかり日常生活に戻ってしまったこの頃。
とはいえ、我が家の年末年始は自宅でのんびり、というものでした。大晦日は夜遅くまでテレビを見ていたのですが、深夜12時近くなると外で花火の音が聞こえ始め、窓の外を見ると数箇所から立て続けに花火が上がっていました。
今住んでいるあたり一帯は小高い丘の上にあるので、眼下に広がる町から打ちあがった花火がきれいに見えました。野外での新年のカウントダウンイベントで大勢の人とともに見る花火も壮観ですが、自宅の窓から眺める花火に新年早々得をした気分になりました。

さて新年といえば「抱負」。一年の計は元旦にあり、ということわざを思い出しますが、年が明けると、気持ちも新たに目標や計画を立てよう、という気持ちになります。仕事にしてもプライベートにしても目標を掲げたものの、いつの間にか忘れてしまって気がつけば一年が終わってしまった―なんて苦い経験もありましたが、無理せず自分のできる範囲で目標を定めようと考え中です。でも気がつけば1月ももう終わり。早く目標を決めないと今年も終わってしまいそうです。

ita-netの黒澤です。
昨年末の「極寒」も年明け以降ずいぶんと和らぎありがたいお天気が続いている今日この頃です。そういえば先日「どうして歳とともに時間が経つのが速くなるのか」ということをやっておりました。それは「代謝」と大きな関係があるそうです。つまり代謝がいい(若いとき)と時間の流れを遅く感じるということらしいです。適度な運動をして代謝を上げることは、心身の健康に欠かせないということですね。
ita-netの白浜です。
最近、「パソコン救Q箱」という サービスを始めました。リモートでパソコンに入るため煩わしいパソコン用語などを話さなくても画面を見ながら電話ができるため皆様にたいへん重宝されているようです。電話で「画面の右下の・・・」など話していた時期が懐かしく感じられます。これも時代の推移ですね。
ita-netの樋口です。
電話での応対をさせていただいております。皆様のお悩み・ご相談に親身になれるような対応を心がけております!皆様からのご連絡をお待ちしております。
ita-netの築地です。
(モバイル担当)
タブレットに使用するモバイルブロードバンドのご相談、日本への海外通話などご遠慮なくお尋ねください。
   
 
ita-net ltd.
37 Eyre Street Hill London EC1R 5ET
Tel: (020) 7713 - 0832
Fax: (020) 7278 - 4663
E-mail: info@ita-net.com
Mon-Fri 9:00-17:30 Sat 10:00-13:00

ita-netへの地図はこちら
電車、パスでいらっしゃる方はこちら
ita-net MailMagazineの「バックナンバー」をご覧いただくには、こちらをクリックして下さい。
メールマガジン配信停止ご希望の方:mailmag@ita-net.comに「配信停止」と書いて送信下さい。
Q&Aへのご質問やリクエストは:info@ita-net.comへお寄せ下さい。
Copyright 2008 ita-net ltd.