2011年3月22日号 Vol.39
毎月1回発行
 
ita-net ltd.黒澤です。

今回も弊社メールマガジンをお読みくださいましてたいへんありがとうございます。
今月号は通常のメールマガジンではなく、この度の東日本大震災についてita-net ltd.スタッフそれぞれの思いをお届けさせていただくことにいたしました。
よろしければ是非お読みいただければと存じます。
 
 
 
大震災の犠牲者の方々に哀悼の意を表するとともに、被災者の方々にお見舞いを申し上げます。

ita-netではどんな貢献ができるかを考え以下のようなサービスをさせていただくことを決定いたしました。通常£30+VATで承っております「定期点検サービス」を5月いっぱいまで£10+VATとさせていただき、こちらの売り上げ全てを義援金として日本赤十字へ送金させていただきます。

皆様の大切なパソコンを末永くご使用いただくために、この機会を是非ご利用いただければと存じます。また本サービスはメールマガジン会員以外にも適用させていただきますのでご友人やお知り合いに転送していただければ幸いです。

それではよろしくお願いいたします。

ita-net ltd.代表
黒澤 泉
   
  「PC 定期点検サービス」
  作業内容
   
外部
1. 外部掃除
2. ファンの埃等除去、清掃

内部
1.不要なファイルの削除(Tempファイル、Cookie等)
2.Windows Update(クリティカルのみ)
3.チェックディスク及びデフラグ
4.スタートアップの調整
5.アドバイス

料金 £10+VAT

修理等、上記項目以外の作業が必要な場合、 通常の料金(リンク参照)にて承らせていただきます。
www.ita-net.com

ご不明な点、詳しい内容に関してはお気軽にお問い合わせください。
 
 
 
この度の震災の犠牲者の方々のご冥福をお祈りするとともに、被災者の皆様に心よりお見舞い申し上げます。また未だ行方不明の方々の中から一人でも多くの方が救助されますことを祈っております。

この震災をどう受け止めていいのかまだ私自身の中での答えは出ておりません。その答えがいつでるのか、あるいはもしかするといつまでもでないのかもしれません。

今、日本は、いいえ、私たちを含めた世界中の日本人が「今じぶんにできることは?」と心をひとつにしているのではないかと思います。そしてそれを世界中の人たちが固唾をのんで見守っているのではないでしょうか。私たちにはできます、必ず再び立ち上がることが。そう確信しております。

私も自分のできることは、と思い個人的に所属している団体にて募金活動を呼びかけましたところ既に£7,000弱を集めることができました。また直接被災者の方々の助けになるわけではまったくないのですが、震災以降節電に努めるべく足元の暖房のスイッチを入れないとか、節水を心がけるべくできる限りトイレの使用回数を減らすなどをしております。またガソリンの節約をと思い不要な車使用を避けできる限りのエコ運転を心がけたりするようになりました。しかしこれらは考えてみれば今私たち地球人が心して取り組んでいかなければならない地球環境の保護、保全につながることなのだ、と思い至りました。

今も多くの自衛隊員や警察、消防の方々が行方不明者の捜索をしてくださっております。またそれらの人々に加え多くの人々がインフラの復旧をと、それこそ昼夜を問わずに働いてくださっております。そして原発の安全停止のためにと命を懸けて取り組んでくださっている方々がいるのです。そんな人たちのことを思うと自分ができることのなんと小さなことか、と思わずにはいられません。
それらは全て、犠牲者や行方不明の方々、そして被災者の方々を思う、胸の張り裂けるような気持ちからなのです。頭が下がります。

今のこの気持ちを忘れずにいたいものです。「人の痛みが自分の痛みとして、人の喜びが自分の喜びとできる」自分でありたいと思います。

この震災のすべての犠牲者、行方不明の方々、そして被災者の方々に私たちの思いが届きますよう。

もしよければ以下をご覧ください。
【Pray for Japan】地震で生まれた心に残るつぶやき【be strong】
http://www.youtube.com/watch?v=ycRxtWHXOFA
最終場面に出てくる救助された方のコメントが素晴らしいです。

そう、私たち日本人にならできます。必ずできます!
一人ひとりの力は大きくなくとも、私たちはそれらを合わせて足し算以上にすることが得意な民族なのです。
さぁ、今です!今やりましょう!今立ち上がりましょう!
  黒澤
 
震災から1週間がたち長くつらい時間が過ぎようとしています。
今回、ita-netでは「震災の思いを」というタイトルでそれぞれの思いを発信することになりましたが正直筆が進みません。
あまりにも強大で悲しい惨事を目の当たりにし頭が混乱しているのかもしれません。
ただ私の思考が止まっても確実に日本は復興しています。

そして復興のステップでは多くの感謝で日本がつつまれている気がしています。
・いち早く日本を救済するために応援をしてくださっている諸外国の方々に感謝
・命を賭して原発の大惨事をくいとめるべく戦ってくださっている東電、自衛隊、消防庁の方々に感謝
・分断された道路や鉄道を復旧されている方々に感謝
・復興のためのボランティアをされている方々に感謝
・募金をされている方々に感謝
・生活必需品を寄付されている方々に感謝
・被災されていない方々もお互いに気遣いあう心に感謝
・9日ぶりに救助された方々の奇跡に感謝
・日本のために心を痛め祈ってくださる方々に感謝
・とにかく日本のために何かしたいという気持ちに感謝

昨日、タイのスラム街で募金に走り回る子どもたちのニュースを見ました。
日本のために自分たちの生活を犠牲にして募金をしてくれる皆さんに涙が止まりませんでした。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20110321/k10014804671000.html

そして日本のために多くの「こと・もの・ひと」が動いていることに感謝のことばがありません。
私は今回の件で宿題を与えられた気分です。
「日本のみならず世界を動かしているものは何か」
「この感謝を支えているものは何か」
もう少し心を落ち着かせてゆっくり考えたいと思います。

最後に今回の地震で考えさせられたことがあります。
地震の当事者である我々は日本人であることそしてその誇り
我々はまた復興するというひとつのこころ。
多くの方が今自分に何ができるのか模索していると思いますが私は今自分のできることを精いっぱいやろうと思います。
来月日本に一時帰国します。家族を連れて何かひつとでもお手伝いができればと思っています。
  白浜
 
東日本大震災により亡くなられた方々に対しまして、衷心よりお悔やみ申し上げます。また、被災されました方々に対しましても心よりお見舞い申し上げます。

ニュージーランドの震災から1ヵ月も経たないうちに起こった東日本大震災、1週間経った今、世界の目は再びリビアに戻りつつあるように見えます。
ニュースに割かれる時間は減りつつも深刻な状況は変わりません。

世界で起きる、全ての不幸な出来事に関して何かできるわけではありませんが、私にも 日本で被災された方々に協力できる事が少しでもあれば、そこから始めていければと思っています。
  築地
 

 
 
 
 
しばらくの間、出産、育児のため休職しておりましたが、このたびita-netを退職することになりました。

ita-netに入社してから多くの方と出会うことができました。皆様から教えられたことも多く、私自身成長してきたと思います。今となってはita-netで過ごしたすべてが貴重な経験であり、これからはその経験を活かしていこうと思います。

これまで大変お世話になりましたことを心から感謝しています。
最後になりましたが 今後ともita-netをよろしくお願いいたします。
  樋口
 
   
 
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