2011年4月28日号 Vol.40
毎月1回発行
ita-netの黒澤です。

久しぶりの「大風邪」を患いました。中旬の14日くらいに発症したもののなんとか小康状態のまま切り抜けられそうだと思っていたところイースターの日曜日から丸3日間寝込みました。

風邪で丸3日寝込んだのは人生で初めてだと思います。やっと出勤はできるようになったもののまだまだ全快にはほど遠いようです。今回の風邪のしつこさには恐れ入りました。まるで昨今お持ち込みの続いている「あるウィルス」に侵されたPCになったような気分です。気をつけたいものです。

 
 
   
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Apple iPad 2 Wi-Fi + 3
Storage 16G/32G/64G

・Height: 9.50 inches (241.2 mm)
・Width: 7.31 inches (185.7 mm)
・Depth: 0.34 inch (8.8 mm)
・Weight: 1.34 pounds (607.813 g)

Wireless and cellular
・Wi-Fi (802.11a/b/g/n)
・Bluetooth 2.1 + EDR technology
・UMTS/HSDPA/HSUPA (850, 900, 1900, 2100 MHz): GSM/EDGE (850, 900, 1800, 1900 MHz)
・Data only

Processor
1GHz dual-core Apple A5 custom-designed, high-performance, low-power system-on-a-chip

In the Box
・iPad
・Dock Connector to USB Cable
・10W USB Power Adapter
・Documentation

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16G
£315.00 £300.00
iPad Wi-Fi + 3
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£383.00 £368.00
iPad Wi-Fi + 3
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£449.00 £434.00
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※契約は2台別の名義にする事が可能です。皆様お誘いあわせの上お申し込みください。
   
  入荷には約2-5週間の期間がかかります。
   
 ご不明な点、詳しい内容に関してはお気軽にお問い合わせください。
   
   
「修理の際、必需品ってありますか?」
修理の際、パソコンと一緒にお持込いただきたいもの

我々が修理の依頼を受ける際、お伺いすることがあります。
1.リカバリーディスクはありますか
2.ワード、エクセル等のOffice等のCDはありますか

なぜこのことを伺うかというとこの2つのものがあれば修理が比較的安く確実にできるからです。

最近のパソコンの傾向としてリカバリーディスクはご自身で作成をお願いするメーカーが増えています。
このリカバリーディスク、聞きなれない方も多くいらっしゃるかもしれません。そしてこのリカバリーディスクを使用されないで役目を終えるパソコンもあるかもしれません。
そのため「リカバリーディスクをお持ちください。」とお聞きした場合「リカバリーディスクとは何ですか。」と聞かれる方や「リカバリーディスク」を作成されない方がほとんどです。そのためパソコン購入時画面には「リカバリーディスクを作成してください。」としつこいくらいメッセージが出てくるものもあります。

そこで今回は購入後、必要になるであろうパソコンの付属品のお話をしようと思います。
海外に赴任される方の多くは日本でパソコンを買われて付属品は日本においてこられるケースが多く見受けられます。荷物を軽くということは当然のことですがその際、持ってきていただきたいものそうでないものもありますのでご注意ください。
また現地(UK)で購入される方にもあてはまりますのでご一読ください。

<必要なもの>
1.リカバリーディスク
2.ワード・エクセル等のディスク

<お持ちいただく必要のないもの>
1.マニュアル
→各メーカーのホームページからダウンロードできます。
2.ノートパソコンの場合、変圧器
→ほとんどのパソコンのアダプターは240V対応になっていますので変圧器は必要ありませんがアダプターからコンセントに差し込むケーブルは(形状がUK仕様のものに)交換されることをお勧めします。

*プリンター等の機器類のソフトは多くの場合、メーカーのホームページからダウンロードできますがまれにCDからではないとインストールできないものもありますのでお困りの際CD類はすべてお持ちください。

ではこの「リカバリーディスク」果たして何のために使うかといいますと主に...
1. 「購入時の状態に戻す」ために使います。例えば最近流行の「ウィルス」に感染して駆除をした後もWindowsが壊され変な動きをするなど調子の悪い時に使用します。
2. ハードディスクという機器(データを保存したりソフトをインストールするためのもの です)が壊れ交換した後にこのリカバリーディスクを使って購入時の状態に戻します。
*ハードディスクの寿命ですが最近の傾向として3〜5年で交換するケースが増えていま す。

ワード、エクセル等のディスクですが例えばソフトの調子が悪くなり再インストールや修復が必要な場合に使用することがあります。
また購入時の状態に戻した場合、= データがすべてなくなります = そこで購入後にインストールしたプリンターやカメラのソフトをインストールしなおしたりインターネットに再接続するなど以前と同じ作業が必要になります。
ワード、エクセル等のソフトは最初からインストールされている場合がほとんどですが購入時に戻した際こちらも再度インストールすることが必要になります。

リカバリー(購入時の状態に戻す)をする方法としてリカバリーディスクを使用しない方法もあります(HDDリカバリーといいます)。例えばToshibaの場合、起動時に「0」を押しながら電源ボタンをいれるとリカバリーの場面が現れます。


画面にしたがって進みますと以前保存していたデータや購入後にインストールされたソフト類はすべて消去され購入時の状態に戻ります。
ただし、これはハードディスクが元気でないとうまくいかないときもありますのでそのためにリカバリーディスクを作成されることを強くお勧めします。
またリカバリーの方法はメーカーによって違いますので各メーカーのホームページをよくお読みください(よくわからない場合は一度弊社にご相談ください。)

リカバリーディスクの作成方法ですが多くの場合、新品のDVDディスクを使用します。
メーカーによって違いますがDVDが2〜3枚必要になります。
リカバリーディスク作成のアドバイスですが
1. TDK、Sony、マクセル等のちょっと値段の高めのディスクを購入してください。
2. 枚数を少なくするためにDVD-DL(2層記憶が可能=約8.5GBの書き込みが可能)という方法もあります。
3. 作成したディスクはケースに入れて直射日光の当たらない、湿気の少ないところに保存してください。


また中古のパソコンを買われる方も同様のことがあてはまります。
正直、一般の方では触ってみただけではわからないことが多いと思います。
そのため中古パソコンを買われる際次の点を注意してください。
1. リカバリーディスクがあるか
2. オフィスのCDがあるか(もしマイクロソフトのオフィスがインストールされている場合)
3. 起動しているとき音を聞いてください。
ファンからの音は別として本体から少し大きめの音で「かりかり」や「カチン、カチン」という音がしていないかチェックしてください。
4. 個人の方から買われる場合、ある程度の保証はきくかどうか確認してください。
5. 正規のライセンスがあるかどうか重要です。

上記の1,2がある場合、より多くの作業が可能になります。
以上が皆様に常時お持ちいただきたいものです(数週間程度の旅行先には必要ありません。)

われわれがよくお話しするパソコンの定期メンテナンスやリカバリーディスクの作成等、何だか人にもあてはまることが多くあるなと実感します。 わかっていてもやらないことや優先度が低く後回しにしてしまうこと。ご自身の体の健康診断もそのひとつですね。

このメールマガジンをお読み頂き何かのきっかけになれば幸いです。
では来月号もお楽しみに


黒澤、感動体験
今回は最近の感動体験をお話しさせていただきます。

とある日、娘のお友達の親御さんで普段からお付き合いのある方から「このパン美味しいのでご賞味ください」といくつかのパンをいただきました。そのパンをいただいた瞬間に思わず笑みがこぼれるようなその味わいに感動したのです。

絶品の味もさることながら作り手の方の思い(気持ち)が自分自身に訴えかけてくるのがほんとうによく感じることのできる出来映えだったのです。
実は後からわかったのですがそのパンの「作り手」の方はもう随分以前からの知り合いの方でした。

上述の私の感じたところをお伝えしたところ、「美味しい、と言ってくださる方はたくさんいらっしゃいますが黒澤さんのような感想をいただいたのは初めてでした。」との話しからその方がどのようにパンを作っていらっしゃるのか、材料の吟味から、それらのパンが食べられるであろう時間までを考慮されての工程をお聞かせいただいたのです。
そしてどんな気持ちでパンを作られているのか、ということを。
まさしく私の感じたことはその作り手の方の思いがそのまま伝わってきたことだったのです。

私たちita-netも同じような思いを込めて皆様のパソコンに向き合ってはおりますが、思いの込め方はまだまだ学ぶ余地があると痛感いたしましたという、ありがたい体験でもありました。

 
ita-netの黒澤です。
今話題のiPad2にはまっています。なにがいいってこんなにいいモノはないってことだけお伝えさせていただきます。周りでユーザーさんが増えたら「愛Pad会」を設立し、皆さんで情報交換等をする会合を催したいと思います。リクエストがありましたら是非ご連絡下さい。
ita-netの白浜です。
最近、「パソコン救Q箱」という サービスを始めました。リモートでパソコンに入るため煩わしいパソコン用語などを話さなくても画面を見ながら電話ができるため皆様にたいへん重宝されているようです。電話で「画面の右下の・・・」など話していた時期が懐かしく感じられます。これも時代の推移ですね。
ita-netの築地です。
(モバイル担当)
イースターの連休は天気にも恵まれリーズ城、ブライトンへ日帰りの旅行に行ってきました。携帯で撮った写真はそのままオンライン上のアルバムへ保存。保存した写真はPC、タブレット、携帯電話端末とインターネットが繋がればどこからでも見れるので便利です。デジタルカメラで自分のパソコンにため込むより、写真を見る機会は格段に増えました。
 
   
 
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