2011年8月31日号 Vol.44
毎月1回発行
パソコンスクール開講のお知らせ

数年前からことあるごとに「パソコン教室を開いてください。」とのリクエストを多く頂いていました。 諸事情もあり先延ばしになっておりましたがこのたび11月をめどに第一回目のパソコン教室を開講したいと思っております。

我々の思いとしましては以下のとおりとなります。
  1. パソコン初心者の方々にパソコンを楽しく使って頂くお手伝いをする
  2. 堅苦しい授業ではなく皆様がともに学び合える和気あいあいとしたものを目指します。
  3. この場を何かのきっかけになればいいなと思います。

といいましても我々プロの目から見る授業と皆様とのお考えではギャップがあるはず。そこで皆様にお知恵を拝借できればと思います。
  1. どんなことを学ばれたいか
  2. 時間(帯)
  3. 人数
  4. 一回あたりの授業料
皆様から頂いたご意見を参考に授業内容を練らせて頂きます。

ご意見、ご要望は以下のところまでお送りください。
info@ita-net.com

もしくは直接お話しされたいという方は担当・白浜までお電話ください。
020 7713 0832

皆様の貴重なご意見お待ちしております。
黒澤
夏休み

今年の夏も家族は恒例の一時帰国。自身のホリデーは一人旅にてBathへ行ってきました。

London Paddingtonより列車で約1時間半。出発後30分もせずに車窓に広がる田園風景、いつもと違うゆっくりと進む時間になっていきます。

Bathは車で通過することは何度かあったものの、目的を持って訪れたのは初めてでした。想像よりずっと小さな街でしたので、観光は全て徒歩にてオーケー。事前に購入しておいたバス乗り放題の切符を使うことはありませんでした。

ご存知の通りBathは英国有数の観光地。歴史的建造物もあり、且つそれなりに洗練もされており、田舎だからか、余裕があるからなのか、人々も大都会ロンドンに比べると大らかな印象を受けました。

そうそう、ビックリしたのは、なんとロールスロイスのベントレーのタクシーが走っておりました。料金は他のタクシーと同じなのだろうかと、下衆の勘ぐりを思わずしてしまいました。

生憎とローマ風呂は改修工事中の為見学は出来ませんでしたが、往時の人々が、どんなことを思い、感じながら、どんなことを話しながら湯に浸かっていたのだろうか、そんな「いにしえ」に思いを馳せながら、ゆっくりゆったり気分の時間を過ごすことができました。

次回は、是非家族といっしに訪れてみたい街でした。


白浜
Holiday in Nice 2011

正直私は出無精です。ですので休みとなるとどうしようか悩んでしまいますが子どもたちが徐々に大きくなりホリデーの認識がわかってくるとさすがにどこかにつれて行かないわけにはいきません。

先日も娘が学校で「ホリデーはどこに行きましたか。」と聞かれたそうですが娘は何て答えていいかわからず帰宅してから「ホリデーって何。」と聞かれた際はさすがにきちんとホリデーとはこういうものだと教えなければならないと思いました。

そういえば私が子どもの頃、夏は決まって海の家に行った記憶があります。
ですからそれが普通だと思っていましたが今思うと両親もそれなりにこどもの絵日記のためにがんばってくれていたのだと考えさせられます。

というわけで一念発起をして(計画・遂行は妻、財務省は姉、私はうなずくだけ)いざ南仏のニースへ。 毎年日本への帰国は一回、イギリスに住んでいるということもありそれなりに世界は見ているつもりでしたがニースに到着すると私の視野が狭まっていることを実感させられました。

10年ぶりに泳ぐ海は美しく何もかもが新鮮でした。
家族の喜ぶ顔、フランス人から見る日本の原発の認識の違い、マクドナルドで食べたデザートのメロンのおいしかったこと、困っている時に助けてくれたタクシーの運転手さん、統一感がもたらす街の美しさ、そしてロンドンに戻る飛行機の窓からみたニースの町並みはとても小さくそれでも確かに我々はあそこにいたという感慨が残りました。


2泊3日の短い日程でしたが私の凝り固まった頭をリセットしてくれるのに十分な時間でした。

さて来年のホリデーはいかに、でもやはり妻にお願いするんだろうな。
築地
新婚旅行

先日ポルトガルに行ってきました。スケジュールの都合等ありまして 気がつけばこれが結婚後初の旅行。良い新婚旅行兼、結婚記念日となりました。

滞在したのはPorto Novoと言うTorres Vedrasより車で西へ1時間程かかる海岸沿いの民宿。マドリッド経由で行ったおかげで荷物が一日遅れで到着というハプニングに初端から見舞われましたが、一度も雨に降られる事無くとても快適でした。

晴れの日は海水浴、曇りの日にはスクーターでPenicheへ行きそこから船でBerlengaと呼ばれる自然保護区域に指定されている島を観光、文字通り青い海を見てまいりました。
毎日新鮮な魚介類を食べ、旅の思い出は日焼けと体重増加という形で体にもしっかり刻まれています。

そんなのんびりとした田舎でのバカンスを1週間過ごした後に立ち寄るリスボンでの2泊、実はあんまり期待していなかったのですが、そんな私の予想は到着1時間で大外れとなりました。

インターネットで予約していた3つ星ホテルへ行くとオーバーブッキングで通りひとつ違いに位置する系列ホテルへと移されたのです。それがもともとテレビ局だった建物を改装した5つ星のホテルでした。

さすがにスイートまでは付きませんでしたがアメリカンコメディーでありがちなハネムーンマジックってあるのだなーと今回の旅で一番高かった1杯2.5ユーロのエスプレッソをラウンジで妻と飲みながら話しました。

最後に、旅の最後の夜に行ったバイロアウト地区にある、ファドの聞ける(もちろんLIVEです。)レストランを紹介させていただきます。
ADEGA DO RIBATEJO FADOSというこのお店、大衆レストランとでも言うべきでしょうか。狭い店内、オープンキッチンとなっていて料理をしているところが見えます。見どころは3人のメインのバンドメンバーがいますがシンガーは店のスタッフが交代で歌います。キッチンのシェフだったり、ウェイターだったり、盛り上がってくるとキッチンよりバックコーラスが聞こえてきます。

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