2012年3月27日号 Vol.51
毎月1回発行
ita-netの黒澤です。

春のお彼岸が過ぎ、夏時間をむかえいよいよ待ちに待った「春」がやってきます。

もう長いこと(かれこれ一か月以上)悩まされている「風邪症状」は未だに引き摺ったままですが、それももうすぐ治っていくでしょう。

先週、メインのPCを取り換えました。今度のは起動もあっという間にできる優れものです。今までのメイン機も立ち上がってしまえば特に問題はなかったのですが。今のこの快適さも慣れてしまえば「当たり前」になってしまうのが少々こわいですが。

今年中にはWindows8がリリースされるということですが、現在WindowsXPをお使いのユーザーさんにとっては悩ましい時期となりました。ご存じのとおりWindows XPのサポートは2014年4月に切れますのでそれ以降の使用はお勧めできません。現在お使いのXP機に問題が特にないようでしたらこのままサポートが切れる直前までお使いいただくのがいいと思いますが、そうではない方は「買い替え」を検討されるいいチャンスかもしれません。ご不明な点やここを訊いてみたい等々がありましたらお気軽にお尋ねください。

 
 
   
 パソコン救Q箱 値上げ前、ご加入最後のチャンス!
   
パソコン救Q箱のサービスを始めてはや2年を迎えようとしています。 困った事があるけどうまく伝えられない、言葉がわからない、それでも何とか動いてくれるから我慢していたなど皆様の悩みもさまざまでした。

お電話やメール、そして一番のメリットはインターネットを使ったリモートサービスで同じ画面を見ながら解決していくというものがパソコン救Q箱です。

現在では幅広い年齢層の方にご加入頂いていますが特にこれからパソコンを始めてみようという方やパソコンは好きではないがうまく付き合わなければいけないという方には最適です。

ita-netでは5月からの料金値上げにともない2012春のキャンペーンを行いたいと思います。現在、VAT込みで年間£50となっておりますがこちらを£60/year(VAT込み)とさせていただきます(現在、ご利用のお客様は次年度より£60とさせていただきます。

   
2012春のキャンペーン
  下記のお客様に限り1年間現在の価格の据え置きとさせていただきます。
  • 4月末(2012年)までにご加入のお客様
  • 本来はita-netをご利用のお客様を対象とさせていただいておりましたがこの期間のご加入であればお友達、お知り合いの方も対象内となります。
  パソコン救Q箱の詳細は下記のサイトをご覧ください。
http://www.ita-net.com/kyuQ85 どうぞ皆様のパソコンライフが快適でありますように。 ita-netスタッフ一同お祈りしております。

ご不明な点、詳しい内容に関してはお気軽にお問い合わせください。
info@ita-net.comまたは020 7713 0832 まで、どうぞご連絡お待ちしております。

簡単な事なことなのかもしれませんが?
我々の目的はお客様にわかりやすくパソコンのことを伝えること。このことに関しては 常に意識をしているものですがややもすると知らず知らずのうちに意味不明な言葉で皆様に多くのはてなマーク(?)を生じさせているかもしれません。 そこでの修正は実はお客様からのご指摘や表情・ご質問でわかるケースがほとんどなのです。

そこでita-netでは初心に戻り本来お客様が知りたいこと、今更聞けないあんなこと・こんなこと、ちょっとした些細な疑問、もしくは多くの方が陥る問題をわかりやすくシリーズで始めていきたいと思います。

そこで皆様にお願いです。
日ごろの些細な疑問・質問をどんどんお寄せください。これは皆様にお役に立つな・便利だなと思われるものは随時質問コーナーに取り上げさせていただきます。

それでは皆様からのご質問を紹介させていただきます。
<よくある一般的な質問>
Q1. 「日本語の入力をしている時、突然違う文字が出て困っている。」
例えばこんな症状です。
「わたし」とローマ字入力をしたいのにワード等のソフトを使用していると「てちかちとくに」となってしまう。
A1. これは「ローマ字入力」がキーボード上のひらがなとおりに入力される「かな入力」に設定が切り替わっているからです。

赤い線で囲んである「KANA」がいつもより濃い青になっていると思います。 こちらをクリックすることで今までとおり「ローマ字入力に」切り替わります。

Q2. 「メモリースティックなどのハードディスクなどの機器は突然パソコンから取り外しても大丈夫ですか。」
A2. このような質問をいただくと「そうか!」と思うことがあります。我々からしますと次の方法で取り外すのが当たり前と思っていましたが「差し込む際は何もしていないので取り外す時も何もしなくてもいいのかな。」と思うのは自然の流れなのかなと考えさせられます。
結論から言いますとPCやデータが壊れる原因になりかねますので次の方法で必ず取り外しを行ってください。

画面右下のアイコンをクリックします。

差込みをしている機器がひとつであれば次の画面が表示されます。

2つ以上の場合は、挿された機器の名前もしくはドライブレター(GとかFとか)で 判断できます。

取り外したい機器をクリックします。


以上の画面が表示されたら取り外してください。
時々、この画面が現れないときや「はずせません」などのメッセージが出てどうしようもないときがあります。その際はあせらずにパソコンの電源が切れたときに取り外してください。

Q3. 「パソコンを使用しないときは電源を切っておいたほうがいいですか。」
A3. これもよく聞かれる質問です。実際、どのようなご使用をされているのか確認しなければならないのですがita-netの答えは「Yes」です。

数年前のパソコンですと電源を入れてから立ち上がるまで数分を要するときがあります。これはパソコンが古く性能が低いだけではなくパソコンのメンテナンスをしないため起こる現象ともいえます。

またビジネスで使用される際、スピードを求められるため何分も待てない。そのためスリープ状態でご使用になられる方も多くいます。それも納得です。

ですがあまり緊急性を要しないユーザーさんにはやはり電源を切られることをお勧めします。

理由は以下のとおりです。
  • 電気代の節約(最近のパソコンは省電力ですがやはり電気を使用していることに変わりはありません。皆さんが電源を切れば地球に対する負担は軽くなると我々は考えます。)
  • 各機器類に対する影響
    やはり電気が流れるということはそれなりの負担をパソコンに求めることになります。パソコンを完全に休ませるのもパソコンを長生きさせる方法といえます。
  • セキュリティのリスク
    インターネットに接続できる環境を長い時間持つということはそれなりのリスクを負い、相手にハッキングのチャンスを与えるということになります。自分が意図的にネットにつなげていなくても相手はそれを利用する可能性を考えているということを忘れないでください。

<パソコン教室から学んだこと>
昨年よりグループ・個人のパソコン教室を開設していますが実際に生徒さんのパソコンの使用を見ますとこのような行動が皆さんを困らせているのだなという場面に出くわすことが多々あります。
1. パソコンに多く仕事をさせている
こちらはパソコンが反応しないため何度も同じ動作を要求している場合です。
  • ファイルが開かないので何度もクリックをする
  • 間違った場所をクリックしている
    ご自身は仕事の要求をしているつもりでも実は違うところをクリックしているため違った結果になる。解決策のひとつとしましては一度アイコンをクリックし反転させます(図のように青色になります。)

    次にキーボードで「Enterキー」を押します。
    「選択」→「実行」というものがパソコンの流れだと覚えて置いてください。
2. 意図的でない間違い
最近多いのがノートパソコンの文字がうまく入力できないというケースです。 例えばワードを使用していると意図しない文字の入力やカーソルがどこか別の場所にトンでしまうという報告をよく受けます。 多くの場合、親指の付け根がマウスのパッドにあたってしまい誤操作を誘導してしまう場合です。一度一本指で同じ動作をしてみるか外付けのUSBキーボードを接続してそこから文字を打ち込んでみてください。  恐らくこれで問題は解決するはずです。
もし同じような問題が続くようでしたらパソコン本体もしくはソフトのトラブルが考えられますので別の対応が必要です。  一度ご相談ください。

本日最後の重要項目は「再起動」です。
多くの場合、再起動をすることで解決することがほとんどです。
皆様もホリデーに行って体も心もリフレッシュすることがあるかと思いますがパソコも再起動(リフレッシュ)することで悪い状態が開放されると思ってください。,br> 「困ったときは再起動」と覚えておいてください。

今月のメールマガジンはいかがでしたでしょうか。
これからも皆様参加型の形式で充実した内容をお届けしたいと思います。
どうぞ皆様のお力をお貸しください。

来月号もお楽しみに

築地、Sue Ryder チャリティ
ようやく長い冬時間が終わり夏時間へと切り替わりました。

日が一気に長くなったように感じるのは私だけでしょうか?

夏時間に切り替わった初日に知り合いに頼まれSue Ryderのチャリティイベントに参加してきました。

良い天気にも恵まれたくさんの来場者もあり今回のチャリティは成功したと言えると思います。

これからも機会があればイギリスのチャリティに参加していければと思います。

ご参考までにSue Ryderのwebサイトのアドレスを掲載させていただきます。

http://www.sueryder.org/



ita-netの黒澤です。
先週から17歳の姪っ子が遊びにきております。生まれて直ぐまだバスケットの中に入っていた頃から見知っており、うちの娘も帰国時にはたくさん遊んでもらったお姉ちゃんが来年大学受験とは。改めて月日の流れの速さに驚かされます。彼女にとっては物心ついたときには普通にパソコンがあった世代ですので我々とは感覚が違います。そんな彼女もいつかは「今の若い子にはついていけない」と思う日がくるのですね。恐るべし「光陰矢の如し」。
ita-netの白浜です。
「パソコン救Q箱」という サービスがあります。リモートでパソコンに入るため煩わしいパソコン用語などを話さなくても画面を見ながら電話ができるため皆様にたいへん重宝されているようです。電話で「画面の右下の・・・」など話していた時期が懐かしく感じられます。これも時代の推移ですね。
ita-netの土谷です。
ご存知でしたか?弊社はVODAFONE端末システムの機能を持った正規代理店なんです。適正プランや最新ハンドセットをご一緒にお選びし、テクニカルな部分もすべて日本語でサポートさせていただいております。携帯電話でご相談がありましたらVODAFONE日本語窓口までお気軽にご連絡ください。
 ita-netの築地です。
(モバイル担当)
iPhone 4Sに搭載されているSiri(音声認識/バーチャルアシスタントアプリ)がついに日本語対応となりました。 私が子供の頃よく見たナイトライダーみたいな車が出てくるのはそんなに先の話ではないのかもしれませんね。 iPhoneの操作法等わからない事がありましたらいつでもご相談ください。
   
 
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