2012年4月26日号 Vol.52
毎月1回発行
ita-netの黒澤です。

春たけなわ、のはずですが今年は今一つ「春」を感じとれていないようです。まだまだ寒い日が続いているからでしょうか。この週末リージェントパークにいってみます。

昨年の今頃は震災直後ということでたくさんの方々が、「私にできることは」という気持ちでたくさんの活動を行っておりました。今でも多くの方々がそれぞれの思いで地道でひたむきに取り組んでいらっしゃいます。頭が下がる思いです。

先日あるセミナーに出席したところお得意様がいらっしゃいまして「愛P会」(iPhone, iPad同好会のようなもの)をいつやられますか?とのお声をいただきました。とても嬉しいことですので早速下記のとおり開催させていただきます。奮ってご参加くださいませ。お待ちしております。

 
 
 
第一回「愛P会」を下記のとおり開催させていただきます。
iPhoneやiPadをお使いの方、またこれから使ってみたいとお考えの方々是非お集まりください。こんな使い方やアプリがある等を皆さんと一緒に学んでいきたいと思っております。

日時: 5月15日(火)18:00-20:00
場所: ita-net ltd.
37 Eyre Street Hill, London EC1R 5ET

参加は無料です。
必ず下記へご氏名記載の上メールにてお申込みくださいませ。
ここが知りたい、とかこんな使い方できる?等があれば合わせてお知らせください。

info@ita-net.com

皆様とあ会いできますことを心待ちにしております。

ita-net ltd.スタッフ一同
 
 
   
 一台は持っておきたい 携帯用外付けハードディスク
   
こんにちは、ita-netの土谷です。
皆様は携帯やデジカメで撮った写真、iTunesやインターネット経由で購入した楽曲や動画、その他、普段使っているワードやエクセルといったドキュメント等はどのように保管されていますでしょうか。
私は特に重要なデータは自分のPC内に保管するだけではなく、標記にある「携帯用外付けハードディスク (外付HDD) 」を使用し2重で保管するようにしています。

この利点はまず、
1. 大量のデータが保管出来、手のひらサイズで軽くて持ち運び便利。
2. 友達や会社のパソコンなど、ほぼどのパソコンにもつなげることが出来る。
3. PCが突然故障しても、外付HDDを他のパソコンにつなげば保管しているデータが開けられ慌てなくてもすむ。
4. うっかり外付HDDを落としたり失くしても、暗号化設定が含まれるものならセキュリティー面でも安心。
3のケースは弊社でもよく壊れたパソコンをお預かりし、データ復旧を試みますが内蔵のハードディスクが物理的に破損している場合は生憎データを取り出すことも容易ではありません。このように外付HDDに大切な写真やドキュメントを保管しておけば、バックアップとしても非常に重宝すること間違いありません。

今回ご紹介させていただきますのが、日本のメーカーで最も人気のあるバッファローのミニステーションです。
  • 簡単データバックアップ
  • 小さく、薄く、軽い
  • 大容量データも快適に扱える 超高速USB 3.0
  • 省エネ ECO
  • 耐衝撃ボディー
  • 暗号化機能で重要なデータをしっかり守る
「もちろんita-netでお求めいただけます!」
500MB Super Speed USB3.0 対応 89ポンド (74.17 + VAT)
1TB Super Speed USB3.0 対応 117ポンド (97.50 + VAT)

ロンドンにある一般の電化製品屋さんでは販売しておりませんので、ご要望の方はどうぞお気軽に弊社までお問い合わせください。弊社でご購入される場合はご使用方法や注意点なども合わせてエンジニアがご説明させていただきます。

   
 "超"がつくお得なスプリングキャンペーン
   
TOSHIBA Satellite Pro C660-2DJ Notebook PC 15.6"

Processor: Intel Celeron B800 – 1.50GHz
RAM: 4GB DDR3
Hard Disk: 500GB
Media: DVD Super Multi (Double Layer) Drive
OS: Windows 7 Home Premium 64bit (Toshiba-HDD Recovery)

   
 
5台限りの限定商品 570ポンド (456 + VAT ) でご提供
 
「さらに」上記東芝サテライトプロのパソコンをご購入の先着3名様に、バッファローのミニステーション外付けハードディスクをプレゼント!パソコン自体もキャンペーン価格です。

1. 日本語設定、弊社エンジニアによる初期設定、ウィンドウズ最新版アップデート、 ウィルスチェック、デフラグ、最適化、チェックディスク等。
2. 購入から3ヵ月間、リモートサービスでエンジニアによる無料サポート
3. ノートンインターネットセキュリティー30日試用版
4. バッファロー製ミニステーション外付けハードディスク500GB USB3.0対応
(先着3名)
*自宅にお持ち帰りいただいてから、すぐにインターネットが使えるように設定をいたします。

ご不明な点、詳しい内容に関してはお気軽にお問い合わせください。
info@ita-net.comまたは020 7713 0832 まで、どうぞご連絡お待ちしております。

Macのウィルス対策はどうしたら良いですか?
今月の頭にAppleの時価総額が一時48兆円を超えたというニュースを見ました。
比較になりませんが日本の税収が確か42兆円そのあたりだったと思いますので何となくそのすごさが伝わってきます。
この急成長するAppleですが最近、お客様からの質問もApple製品に関するものが多くなってきました。 iMac(パソコン),iPhone(携帯電話), iPad(タブレットPC) , iPod(ウォークマンのようなもの)などなど。正直、この言葉を聞かれても何のことやらさっぱりという方もいらっしゃると思いますが今や我々の生活でその名前を聞かない日がないほどニュースな製品になっています。

毎年WindowsとMacの使用比率が変わってきていますが確実にAppleのシェアが上がってきています(=Macを使う方も増えてきています)私も使い分けをしていますが操作の簡単さを比較するとAppleの方がわかりやすいかなという印象があります。

そんな中、先週お客様からご使用のMacのウィルス対策はどうしたらいいですかという質問を頂きました。 どうやらMacユーザーを脅かす悪いものが出回っているようです。
調べてみると「Flashback(フラッシュバック)」というものに感染したMacが操り人形のようロボットと化すようで世界の60万台に影響が出ているといわれています。
感染源はMacにインストールされているJavaというプログラムの脆弱性(ぜいじゃくせい)=「プログラムの弱い部分」が狙われることやある大手の企業のサイトを見たことから感染することからMacではウィルスの影響は受けないという神話が薄れつつあります。

今までは主にWindowsユーザー宛にウィルスなどつくられてきましたがこれだけMacユーザーが増えてきますとMacに対するウィルスの脅威が当然高くなると思われます。

ではどんな対策を取られたほうがいいかといいますと
1. 1. Macソフトウェアのアップデート
不具合のあるプログラムの修正や機能の追加などMacを快適な環境にするためのアップデートが多くあります。
このAppleが提供するプログラムを最新のソフトになるまでアップデートを繰り返してみてください。図1、図2

図1


図2


2. ウィルスソフトのインストール
本来であればウィルスソフトをインストールするのが先なのではとお思いの方も多いと思いますが私の周りでも何かしらのソフトを入れられているのはごくごくわずかだといえます。 但し、今後はMacユーザーが更に増えてくれば影響を受ける方も多くなると思いますので各メーカーが出されるウィルス対策ソフトにも注目していければと思います。

ご参考までに我々が動作の確認をしたことがあるウィルス対策ソフトは以下のものとなります。

Norton Internet Security 5 for Mac
http://uk.norton.com/macintosh-internet-security/

最近の傾向としまして自分が感染していることに気づいていない方もいらっしゃるようです。症状が出ないまま他のパソコンを攻撃する踏み台にされているケースがあります。
ご心配の方は一度ウィルスソフトでチェックされることをお勧めします。

もし今回のFlashbackに感染しているかなと思われた方は次のページからソフトをダウンロードし早急に駆除を行ってください。

Flashback マルウェア削除ツール
http://support.apple.com/kb/DL1517?viewlocale=ja_JP

まずはとにもかくにもAppleが提供しているソフトウェアのアップデートをして頂くことが大事です。 Macだから感染しないだろうという気持ちは棄て絶えずアップデートをすることで自分だけでなく他人を守るユーザーで頂ければと思います。

また今回お読みいただいたWindowsユーザーの方は他人事ではなく各種のアップデート (ウィルスソフトのアップデート、Windows Update、Javaアップデート、Adobeのアップデート)をきちんと行って感染するリスクを下げる習慣を身につけてください。
恐らく画面の右下に「頼むからアップデートしてくれ」と叫ぶようなアイコンがいくつか現れているはずです。

多くの方が「アップデートすることでパソコンが変になると怖い」とのお話をよくいただきます。大抵の場合は大丈夫ですので安心してアップデートを行ってください。
それでも「私はちょっと」ということであればお気軽にお電話(020 7713 0832)をください。
一緒にお手伝いできればと思います。


白浜、ランドセルと入学式
皆さんはご自身が最初にランドセルを背負った時のことを覚えていますか。
私はあまりはっきりとは覚えていませんが確かあの頃、多くの人が家にいらしてはお祝いを置いていかれたのを見て小学校にあがるというのは色々もらえていいものだと思った記憶はあります。

先週の土曜日、晴れてわが娘も補習校の入学を無事済ませることができました。
娘も姉から送られたピンクのランドセルを小さな体に背負い嬉しそうに出かけて行ったのが印象的でした。恐らく勉強のべの字も忘れピンクのランドセルを背負うことが娘にとっての一所懸命だったのでしょう。

ランドセルといえば私が小学4年生の頃、クラスで次のような討論会がありました。
「なぜランドセルを大切にしなければいけないのか。」というものです。
その背景にはランドセル離れが進み手提げ袋で登校する生徒が増えたためでした。
「成長期に手提げ袋を持つと体のバランスが悪くなる」、「交通事故にあった時、安全」など賛否両論の意見が出ましたが最後に先生が我々に語った言葉は次のようなものでした。
「やはりあなたたちのことを思うおじいちゃん、おばあちゃん、お父さん、おかあさんの気持ちがいっぱい詰まったものだから大切にしなければね。」と。

当日の入学式には近所でお会いする方やお世話になっている方、しばらく会っていなかった方などさながら同窓会の様相もありました。 私や妻の入学式から数十年経った今も同じような文化が残り同じ気持ちが共有されるのはうれしい限りです。

補習校では運動会があると聞きます。
娘の前では恥をかかないよう体調を整えねばと今から妄想が膨らみます。
さて我々親たちの入学も始まったようです。



ita-netの黒澤です。
先日愛娘とプールに行ったとき、25mプールを往復して娘のところに戻ったところ、左耳の耳栓が失くなっておりました。娘に言ったところ「探してあげる」と言って早速周辺を泳ぎ回ってくれましたが、見つかりません。その耳栓は半透明の白色、プールの底面も白でしたので見つからないだろうとは思いましたが、念のため平泳ぎでもう一往復しましたが見つかりませんでした。見つかったら正に奇跡だなぁ、と思いながら奇跡は起こるよなぁと。そうこうして小一時間経った頃、隣のレーンを泳いでいた青年が耳栓落とした?と。右耳だけ耳栓している変なおっさんが見えたのでしょう。彼が飛び込み台のところから左の耳栓を渡してくれました。うーん、「奇跡」が起こりました!
ita-netの白浜です。
「パソコン救Q箱」という サービスがあります。リモートでパソコンに入るため煩わしいパソコン用語などを話さなくても画面を見ながら電話ができるため皆様にたいへん重宝されているようです。電話で「画面の右下の・・・」など話していた時期が懐かしく感じられます。これも時代の推移ですね。
ita-netの土谷です。
最近お預かりするパソコンでトロイの木馬種のウィルスに感染しているものをよく目にします。PCに限らず最近ではMacでの報告も。Macユーザーの方の約6割がAnti-Virusソフトを入れていないそうですが、今までのようにMacだから安心!?というのもユーザーが増加すると事情も変わるなと思うこの頃です。ウィルス予防は日頃OS&ソフトウェアのアップデート、ウィルススキャンなど定期メンテナンスが差を生みます。
 ita-netの築地です。
(モバイル担当)
iPadのカテゴリは俗にタブレットと呼ばれています。いまのところ、あまりにもiPadが有名すぎて"iPadみたいなやつ"の方が通じてしまうのが現状ですが、この先他社の製品も知名度が上がってきて"タブレット"がますます使いやすいデバイスとなってくれればと思います。
   
 
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