2012年6月29日号 Vol.54
毎月1回発行
ita-netの黒澤です。

オリンピックまであとちょうどひと月になりましたね。交通機関や街の様子など一体全体どんなことになるのか想像がつきませんが、とにかく無事に開催されますよう祈るばかりです。我が家にもドイツから友人一家がオリンピック開催中に入れ替わり立ち替わり来ることになっております。今から楽しみです。

第2回目となった「愛P会」もおかげさまで先日無事に開催できました。皆様の「iライフ」が益々活発になるようこれからも力を尽くしていきたいと思います。レギュラーでご参加いただいている方に加え、ご興味のある方、是非ご参加ください。お待ちしております。

 
 
 
第2回「愛P会」開催のおしらせ
以下のとおり第3回目となる「愛P会」を下記のとおり開催させていただきます。
皆様お気軽にご参加ください。

日時: 7月18日(水)18:00-20:00
場所: ita-net ltd.
37 Eyre Street Hill, London EC1R 5ET

参加は無料です。
必ず下記へご氏名記載の上メールにてお申込みくださいませ。
ここが知りたい、とかこんな使い方できる?等があれば合わせてお知らせください。

info@ita-net.com

皆様とあ会いできますことを心待ちにしております。

ita-net ltd.スタッフ一同
 
 
   
 iPad & iPhoneの画面保護シール  もっとスマートに!!
   
こんにちは、ita-netの土谷です。

最近はスマートフォンやタブレットを使用している人々を電車の中、カフェ、公園、会社、とにかくあらゆるところでよく目にしますね。私もiPhoneユーザーの1人ですが、今回お勧めする商品はiPhoneとiPad用の画面保護シールです。

iPhoneやiPadの液晶画面はガラスでできていることを皆様、ご存知ですか? ということは、キズも入りますし、誤って落としてしまった場合、運が悪ければ割れてしまうこともあるということです。画面にヒビが入った、画面が粉々になったなどの事例も耳にします。

ご紹介する保護シールは、ガラス画面の表面に貼り付け、画面への直接の擦りキズ防止や、ヒビ割れなどもシールを貼っていないものと比較すれば、割れにくくするというものです。すでにご自身で装着されている方もいることと思いますが、これを貼る際にホコリがはいったり、空気の気泡だらけで、上手くいかず見た目が恰好悪い(スマートではない)ものになってしまいがちです。



弊社では保護シール装着サービスも行っております。
クリヤータイプやミラータイプなど幾つかあるフィルムからお選びいただけます。
皆様も日々使用する大事なiPhoneとiPadの画面を守るために、いかがでしょうか。

シール装着料(保護シール込み):£19+VAT (iPhone)、£25+ VAT (iPad)
*iPhone & iPad以外のスマートフォンやタブレットも承ります。
   
   
ご不明な点、詳しい内容に関してはお気軽にお問い合わせください。
info@ita-net.comまたは020 7713 0832 まで、どうぞご連絡お待ちしております。


パソコン選びのコツを教えてください?
最近の傾向として確かにパソコンの性能は良くなっていることが実感できますがパソコンの精度という点では疑問がつけられることもあります。
先日も同じ型のPCが2台続けて我々のテストに合格しないものがありました。
つまり初期不良だったということになります。
メーカーと話をしまして新しいものと交換となりましたがこの10年出荷の段階で不良品が見つかるというのは一度もありませんでした。
コストを下げる(我々の要望が上がる)あまり品質や検査の精度が落ちているのかも知れません。

あるテレビで台湾製のパソコンの話がありました。
そのメーカーではPCが壊れるとお客様がサービスセンターに持ち込みすぐ部品を交換してその場でお返しできるというサービスを行っていました。
お客様にとりそれはそれで満足感を得られるかもしれませんが送り出したPCをなるべく長く使って頂きたいという我々としましては少々違和感を覚えたのも事実です。

日本のモノづくりの観点からすると「良いものをより長く」が思い浮かびますが世界の流れは「とにかく安いもの」という悪魔の呪文のように聞こえてきます。その結果、2極化が起こり「高くて良いもの」と「安いけどそれなりに」というその間で我々の選択肢が決まるようになってきました。

価格が下がるということはその製品に体するコストを下げることにもつながりますので部品を提供する側を圧迫することになり強いては経済全体も疲弊することになります。もちろん技術の進歩がコストダウンを産むことは確かですが投資に資金が必要なことも事実です。
安くなることは実は我々にとっても良いことばかりではないのかもしれません。

そんな中で最近、Made in ○○ということを全面に押し出す広告も見られるようになりました。
例えば日本HP(アメリカの会社でPC出荷数世界一位)がラップトップの生産を中国から東京に移すという話が話題になりました。
コストの削減はもちろんのことお客様のニーズに素早く応えかつ移動等の故障率を下げることを考えると結局は東京で生産した方が多くのメリットがあると判断されたからでした。

世界第2位のレノボも法人向けPCを日本HP同様、中国から生産を日本に移転しました。

コストを下げるというのは企業にとって至上命令でしょうが長い目で見ると「少々高くても高品質で長く使えるもの」が皆様から愛される製品になるのではないかと思います。
今後、今まで多く見られたMade in ChinaからMade in ○○に移行が進むかもしれません。これはパソコンに限らず衣類や食料など「得意な分野を得意な場所」でという再編が起こるものと考えられます。

そんな中で我々は「どのようなパソコンを選ぶか」その要素が変わってくると思います。
あまりパソコンに詳しくない方にとっては
  1. お店やお友達のアドバイス
  2. CMなど好感の持てるもの
  3. デザイン等の見た目
  4. 機能性(海外で使えるか、何かあった時に相談にのってもらえるか)
  5. Made in ○○
が主な購入理由になるかと思います。

例えばこのMade in Japanに何が含まれるのか。
そこにはモノづくりの思いやプライド、その製品が皆さんの助けとなればと思う心など色々かもしれません。
不思議なもので思いが入っている製品はなかなか壊れにくいものですね。

ちなみに我々ita-netが皆様のパソコンを選ぶ要素は次のものになります。
  1. 何をされたいか
  2. そのために必要なものは何か(ソフト類やプリンターなどの機器類)
  3. ご予算
  4. お好み(色はピンクが良い、持ち運びに便利等)
以上の要素を考慮して最終的に皆様のPCを決定します
  1. メーカー(信頼できる会社であるか)
  2. 型・モデル(発売されてから問題は起こっていないか)
  3. サポート(皆様がUKを去られても次の場所で対応してもらえるか)
お客様にお渡しするまでに我々が行うことはしっかりと作りこむこと。
そして長く使って頂けるよう思いを込めること。この2点につきます。

もし購入の段階で悩まれたら是非一度ご相談ください。
皆様にとって何が一番大事なのか、お話を伺いながら一緒に考えていければと思います。

築地、ダイヤモンドジュビリー

6月の3連休(土曜を入れて4連休)、英国に暮らす者として3日間しっかり女王の即位60周年をお祝いさせていただきました。

ベーカーストリート駅周辺にある知り合いの花屋で祝賀用にお店の前の路上使用許可を取ったのでBBQパーティーを開くと誘いを受け出席してまいりました。それぞれ英国と関係のある物を持ち寄って、ドレスコードもイギリスらしい楽しいコスチュームとの事でしたのでユニオンジャックの帽子、蝶ネクタイでマーマイトを持参しての参加となりました。


日曜日の英国らしい?天候の中、皆ずぶ濡れになりBBQを楽しみました。

気が付けば今年7月で私も英国へ来て10年となります。
当時、ロンドンオリンピック開催をこの地で迎えるとは考えてもいませんでした。
節目の年を楽しめればと思っております。

ita-netの黒澤です。
先月に引き続き今月は「いちご狩り」に行ってまいりました。イチゴに加えニンジン、ブロッコリーやソラマメも収穫してきました。雨上がりの翌日でしたのでぬかるんではいましたが楽しい時間を過ごせました。 やはり土と戯れるのはいいですね。
ita-netの白浜です。
「パソコン救Q箱」という サービスがあります。リモートでパソコンに入るため煩わしいパソコン用語などを話さなくても画面を見ながら電話ができるため皆様にたいへん重宝されているようです。電話で「画面の右下の・・・」など話していた時期が懐かしく感じられます。これも時代の推移ですね。
ita-netの土谷です。
最近お預かりするパソコンでトロイの木馬種のウィルスに感染しているものをよく目にします。PCに限らず最近ではMacでの報告も。Macユーザーの方の約6割がAnti-Virusソフトを入れていないそうですが、今までのようにMacだから安心!?というのもユーザーが増加すると事情も変わるなと思うこの頃です。ウィルス予防は日頃OS&ソフトウェアのアップデート、ウィルススキャンなど定期メンテナンスが差を生みます。
 ita-netの築地です。
(モバイル担当)
先日出張でマンチェスターへ行ってきました。ユーストンより約3時間の移動となりまして、列車の中を見回すとスーツを着た出張者の方が大半でしたがラップトップを使用してる方は少数派でした。やはり移動中はタブレット、メールで事が済むならBlackberryという組み合わせが便利なようです。
   
 
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